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キングスフォードの歴史

アメリカの自動車メーカー”FORD”の創設者Henry Fordは、
今では常識となっている自動車を始めとする工業製品の生産にライン生産を
取り入れたことで有名な人物だが彼の合理的な考えがキングスフォードの
チャコールブリケットを産んだと言っても過言ではない。

1920年代に全世界で1500万台を売り上げたT型フォード。
当時の自動車は今とは異なり大量の木材がボディーに使用されていたこともあり
生産時には大量の木屑が発生した。

その大量の木屑に目を付けたHenry Fordが既に文化として定着していた
BBQ用の木炭として再利用したものが、
現在のキングスフォードチャコールブリケットの前身となった。

その後Henry Fordの親族 E.G.キングスフォードが、現在工場を置くミシガン州で
チャコール専用の工場を設立し、現在では毎年100万トンもの木屑がバーベキュー用の
燃料として再利用され不動の地位を築き上げた。
その後、彼に敬意を表して社名はキングスフォード チャコールと改められ、
現在でも変わらずBBQシーンでは欠かせない存在となった。